Don't Eat That「それを、食べてはいけない!」は、アメリカやカナダでよく使われている、iPhoneで使えるソフトウェアで、食品成分表示ラベルに書かれている成分の安全性が簡単にチェックできます。
ご存知かどうか知りませんが、アメリカには、JASのような品質基準の表示制度がありません。?たとえば、遺伝子組み換えを行われている食品の表示はありません。?さらに、他の国で禁止されている食品も販売されています。
ソフト使用には英語が必要ですが、アメリカやカナダを旅行する日本人の方にも簡単に危険性食品が発見できるよう、危険成分の種類は、下記のように、「赤」のマークで表示されます。
現在のところ、食品のイメージをスキャンすることはできませんので、気になる成分を、英語でタイプしてください。?成分が一語であれば、その単語(たとえば、「maltitol」)をタイプ、二語以上(たとえば、「Sodium Salt of Fatty Acids」)であれば、はじめの二語をタイプしてください。
次のように、「赤」のマークで、危険性のある成分の種類が表示されます。
Don't Eat That は、i-tuneソフトウェア・ストアの「健康とフィットネス」のセクションで、検索できます。
▣ (問題のある成分}
♀ (子供や女性に害を及ぼす可能性のある成分)
☒ (一部の国で禁止されている成分)
☢ (発癌性のある成分)
❦ (遺伝子組み換えをされている成分)
☹ (アレルギーを引き起こす可能性のある成分)
♨(喘息を悪化させる可能性のある成分)
☤(服用中の薬に影響を及ぼす可能性のある成分) ☠ (多量に摂取すると毒性のある成分)
❤(肥満症や心臓病を引き起こすとされる成分)
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